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県有林整備パートナー事業

群馬県では、第34回全国育樹祭を記念して、「県有林整備パートナー事業」を始めました。

本事業は、事業の趣旨に賛同し寄付をいただいた企業・団体の皆様をパートナーとして、地球温暖化防止など森林が持つ多様な機能の向上を図ることを目的に、県有林にパートナー森林を設定し、その整備や保全を行うものです。

県内で活動されている企業・団体の皆様、首都圏の水源である森林を守るため、また、流域に暮らす多くの人たちの安全で安心な生活を支え、森林のめぐみをしっかりと未来へ引き継ぐためにご協力をお願いします。

また、本事業は、企業の社会貢献活動(CSR活動)をサポートさせていただきます。

森との交歓事業

群馬県の県有林は、10か所3,961ヘクタールあり、民有林の模範林としてスギ、ヒノキなどの人工林をはじめ水源かん養機能等の公益機能の向上に努めております。

近年、環境問題への関心が高まる中で、森林ボランティアとして積極的に森林づくりに参加しようとする県民が増加し、その活動の場としての森林も求められるようになってきました。

そこで、ボランティア精神に沿って森林の整備を自発的に行う森林ボランティア団体に県有林の一部を開放し、森林整備の活動を通じて森林や林業に対する県民の理解を深めるため「森との交歓事業」を実施しています。

対象森林、森林整備指針、登録申請、対象者等を規定する「森との交歓事業実施要領」及び「森林整備協定書」を定めていますので、下記リンクから参照してみてください。

企業参加の森林づくり

「企業参加の森林づくり」は、社会貢献として森林整備ボランティア活動をしようとする企業や団体と、自らの手でなかなか整備ができない森林所有者との間を県が橋渡ししながら、群馬県の緑豊かな森林をみんなの手で守り、育てていく取り組みです。

県が企業や団体と森林所有者とを仲介し、森林所有者から無償で提供していただいた森林を、企業や団体から資金や労働力を提供していただき整備するものです。

それぞれの協力関係が成立した場合、3~5年間の森林整備協定を締結し、森林づくりがスタートします。

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